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海外移住の際にはクレジットカード作成が重要!おすすめのカード3選

クレジットカード

こんにちは。MR.ICEです。

「海外でキャリアを積みたい」「英語を使って働きたい」という人に24ヶ月以内に海外勤務を勝ち取って人生を変える方法を教えています。

海外に移住する場合、クレジットカードは必要となります。現金を持たずに決済を行うことができますし、海外保険が付与されているものもあるので、何かトラブルに巻き込まれた時でも安心です。

しかし、海外に行っても便利に使うことができるクレジットカードは数が限られています。そこで今回は、海外移住の際にぜひ作っておきたいクレジットカードについてご紹介していきます。

海外移住でのクレジットカード選びのポイント

では、海外移住する際には、どのようにクレジットカードを選べばいいのでしょうか?最適なクレジットカードを選ぶ時のポイントについてご紹介していきます。

海外に送付してくれるカード

クレジットカードには有効期限があり、定期的に新しいカードに更新しなければいけません。基本的には有効期限が近づいてくるとカード会社から新しいクレジットカードが送られてきますが、大半のクレジットカード業者が日本への送付にしか対応していません。

そのため、海外移住を検討している場合は、海外にも送付してもらえるカードを選択しておいた方がよいでしょう。ただあまり数がないので、その他のカードを使いたいと思っている場合は家族や友人に協力してもらい、国内で郵便物を受け取れるような環境を作っておくことをおすすめします。

VISAかMastercardのカード

クレジットカードには、「VISA」「Mastercard」「JCB」などのブランドがあります。しかし、海外では「JCB」が使えるところは少ないと言われています。

クレジットカードを作っていっても使える場所が少なければ意味がないので、使える可能性が高い「VISA」や「Mastercard」のカードを選ぶことをおすすめします。ただ、VISAしか使えないという場所やMastercardしか使えないお店もあるので、両方のブランドのカードを作っておいた方が安心でしょう。

海外旅行保険がついているカード

クレジットカードには、海外旅行保険が付与しているものもあります。このようなカードを持っていれば、海外移住中に何かトラブルが起きた時でも安心です。

もちろん保険会社が行っている海外旅行保険もありますが、長期で移住する場合には多額の金額が必要になる可能性があります。そのため、費用面を考えても海外旅行保険が付与されているカードを選んだ方がよいでしょう。

ATMでのキャッシングが可能なカード

海外に行く場合、現地の通貨が必要となります。しかし、両替できる場所は限られていますし、レートが悪いというケースもあります。クレジットカードの中にはATMを使ってキャッシングできるものもあるため、そのようなカードを使えば手軽に現金を手にすることができます。そのため、ATMでキャッシングができるかどうかもチェックしておきましょう。

年会費がかからないカード

海外移住する場合、便利に使えるカードをいくつか持っていきたいと思う方は多いでしょう。万が一使えないことを想定したり、盗まれることを考えれば、最低でも3枚は持っておきたいところです。

その場合、1枚1枚に高い年会費がかかっていると、負担に感じることも多いでしょう。そのため、年会費無料のカードを探した方がよいでしょう。

海外移住の際におすすめのクレジットカード3選

エポスカード:海外旅行保険が自動付帯

エポスカードとは、マルイが発行しているクレジットカードです。

エポスカードの1番の特徴は、海外旅行保険が自動付帯になっているという点です。クレジットカードを発行したら自動的に海外保険もついてくるので、安心して海外に移住することができます。

その上、エポスカードは永年年会費が無料となっています。年会費が無料で自動付帯の海外旅行保険があるカードはあまり多くないので、便利に使えると人気があります。ブランドはVISAとなっていますし、発行手続きを行えばすぐにカードが手元に届くので、急いでいる方でも安心でしょう。

楽天カード

日本で利用するユーザーにも人気の高い楽天カードですが、海外移住を考える方にも人気のあるカードです。

楽天カードの特徴は、国際ブランドが「VISA」「Mastercard」「JCB」「Amex」の4つが用意されているという点です。そのため、自分の好みによってカードを選ぶことができます。

その上、無料で発行できる上に海外旅行保険がついています。保険は利用付帯となっていますが、補償も十分なので海外移住の際にも安心でしょう。

また、ポイント還元率も1%と高い設定になっていますし、入会特典が充実していることも多いので、その点も魅力の1つといえます。

また楽天カードは入会するだけで5000ポイント(5000円)がもらえるため、作るだけでもメリットがあります。

楽天カード

三井住友カード:海外でも受取可能

では、海外移住の際に持っていきたいおすすめのクレジットカードは何でしょうか?ここからはぜひ保有しておきたいクレジットカードを3社ご紹介していきます。

三井住友カードは、移住を行う方の中でもかなり人気の高いクレジットカードです。三井住友カードの人気が高い理由としては、更新の際にカードの受取が海外でも行えるという点にあります。海外移住しても継続して使いやすいので、長期間の移住の場合でも安心です。

その上、三井住友カードには海外旅行保険がついており、その補償内容も充実しています。その他の保険に入らなくても十分な補償内容となっているため、安心して海外に移住することができます。

三井住友カードはVISAとMastercardの2つのブランドから選ぶことができるため、好きな方を選ぶといいでしょう。また、2021年2月には三井住友カードから新たにナンバーレスのカードが登場しています。ナンバーレスとは、カードの表面に番号が印字されていないもののことを指します。海外でカードを使う場合、他の方に番号を見られてしまうのが不安に感じる方もいると思いますが、ナンバーレスのカードであればその心配がないので安心して使うことができます。

海外移住で使うカード発行で注意する点

海外移住する時に使うクレジットカードを発行する場合、注意しておかなければいけないポイントがいくつかあります。そこで今回は、注意点についていくつかご紹介していきます。

転出後に使える銀行口座が必要

クレジットカードを利用した場合、登録している銀行口座から引き落としが行われます。しかし、海外に移住した場合には基本的に日本の銀行口座を持つことができません。

そのため、海外に行った後でも使える銀行口座を用意しておく必要があります。数はかなり限定されているので、その中から使えるものを探すようにしましょう。

3枚以上発行しておく

海外に移住すると、新たに日本でクレジットカードを発行することは難しくなります。しかし、海外ではどのようなトラブルに巻き込まれるか分かりませんし、持っていったカードが使えないというケースもあります。

そのため、最低でも3枚以上のクレジットカードを発行して持っていくことをおすすめします。

海外に行った後に「やっぱりもう1枚必要」と思ってももう発行ができません。

まとめ

いかがでしたか?海外移住する際にはクレジットカードの利用が必須です。しかし、国内と同じようにどのカードでも自由に使うことはできません。

そのため、海外に移住しても問題なく使えるクレジットカードを選ぶことが重要です。今回ご紹介した3枚はどれも便利に使えるものなので、ぜひ複数枚発行しておくことをおすすめします。

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