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(おすすめ勉強法)英語はとりあえず音読だけやれば伸びる

こんにちは。MR.ICEです。

「日本は生きづらい」「海外で暮らしたい」「英語を使って働きたい」という人に24ヶ月以内に海外移住をして人生を変える方法を教えています。

英語を勉強するときに「色んな勉強方法があって、結局どれをすれば良いかわからない」、そう思ってしまいますよね。実は全体的に英語力を伸ばせるとっておきの方法があるんです。

今回はその方法を説明します。

こんな悩みにお答えします
  • 受験、TOEIC対策のためにおすすめの勉強法を知りたい
  • 教材や勉強方法がたくさんあってどれを選べばいいかわからない
  • 出来れば、これだけすれば良いと言う単純な勉強方法がないか

MR.ICEは高校3年でやっと5W1Hを理解したどん底レベルから、努力して流暢になった英語学習のプロです

MR.ICEは何者か?

英語力を全体的に底上げする方法はズバリ音読です。私もこれで英語力を伸ばすことができたので実証された方法です。この勉強方法をうまく学べばあたなの英語力は更に上達します。

おすすめの英語勉強方法は音読

まず音読と聞いて「え、読むだけ?」と思うかもしれません。

しっかり正しいやり方さえ覚えてやれば、闇雲に勉強するより何倍も効果があます。

英語の勉強法として音読をおすすめする理由

英語の音読は「読む」「話す」「聞く」が全て網羅されています。

  • 読む:文章を目で見て読む
  • 話す:文章を口に出して言う
  • 聞く:自分の言った英語が耳から入る

全てを同時に行うため、全ての感覚を同時に効率的に鍛えられます。

単語を効率的に覚えられる

物語、感情、動き、ゲーム性の効果

また音読をすると単語を効率的に記憶できます。

下記の関連記事で説明していますが、私の理論で人間は「物語、感情、動き、ゲーム性」のどれかが伴ったとき、物を覚えやすいのです。※多いほどよい

この例を見れば分かりやすいです。

あなたは「Respect(尊敬する)」という言葉を知らないとします。

自分の上司が口癖で…

「リスペクトすることが…」「リスペクトがさぁ」と連呼する人で、

それで意味を覚えます。ただ連呼するのであなたはうざいと思っています。

さあ、あなたは上司と会わなくなってすぐに「Respect」の意味を忘れますか?

忘れないですよね?それは物語(上司の連呼)、感情(うざい)があるからです。

逆に単語帳のような暗記の勉強は、これらの要素が一切ありません。

従って時間が経つと忘れてしまいます。

音読は「物語」の効果がある

音読は先程の要素の一つである「物語」が入っています。

当たり前ですが、単語だけではなく文章を読んでいくので、単語がどのように使われているかが見えます。またその物語自体に面白みがあれば、「感情」も入り余計に覚えやすいです。

教材がどこにでもある

音読の良いところは特別な参考書などいらないところです。

今はネットに無数の文章がありますので、そこから入手できます。

また音声も一緒になった文章もあり、教材探しに苦労しにくいです。

そのためもちろんですが、お金もかからずに勉強ができます。

正しい音読練習の方法

音源がある読み物を準備

読んで単語の意味が7、8割わかる英文(音源あり)を準備しましょう。

単語の意味であって、文法的にもわかっている必要はないです。

文量は短い新聞記事ぐらいがベストです。

CD付きの教材でもいいですが、Webにもたくさん有ります。

MR.ICE

この方法に慣れてくれば音源がなくてもOKです

文章を見ずに音声だけを聞く

まずは文章を見ずに音声だけを聴きます。2回以上は聴きましょう。

この時、「ここはなんて言っているか全然わからない」と言う場所は覚えておいてください。

またこの時点では音声と一緒に口を動かしたり、喋ったりしないでください。

シャドーイングみたいに音声と一緒に喋るのはまだ後です。

この時点でそれをやると音声に集中できませんので。

とにかく聞くととに集中しましょう。

文章を見てわからない単語を調べる

今度は文章だけを見ます。

わからない単語と熟語は意味を調べてください。

また、意味は知っていても何て言っていたか分からない場所も重点的に見てください。

ここで「あの訳の分からない音はこれだったのか」と気づきがあると良いです。

文章を見ながら音源を聞く

文章全体の意味がわかったら、今度は文章を見ながら音声を聴きます。

これも2回は必ず行ってください。

また、音声の癖やアクセント、イントネーションに気を配ります。

あとでモノマネを友達に見せるつもりで、全てをコピーするつもりでやってください。

そして3回目からはシャドーイング、要は音声の後に一緒に喋ります。

シャドーイングをすると意味が頭に入りにくいですが、ここは音のモノマネだけを心がけてください。

音源無しで音読する

最後に音声無しで、声に出しながら文章を読んでください。

この時には意味や発音の分からない単語は無いようにしてください。

これも最低3回はやりましょう。

(音読の際に気をつけること)

  • 良い発音を心がける
  • ゆっくり読む
  • 大きめの声で読む
  • 日本語に訳さず、英語で理解する
  • モノマネをするレベルでコピー

一度にここまで全部やると時間がかかり、疲れると思います。

数時間後や翌日に再度4番と5番をやると良いです。時間を空けてやるとできなかった所が急にやりやすくなることもあります。(おそらく脳で整理されるんだと思います)

発音の勉強方法はこの記事を参考にしてください。

慣れると音源無しでやれる

最初はこのプロセスをやると、時間がかかって大変です。

ただやっていくうちに単語量が増え、発音が分からないものも減ります。

そうすると同じレベルの読み物だと音声を聞く必要がなくなります。

また一連の流れが以前より時間が掛からなくなりますので、こなせる数が増えます。

レベルが上がると、外の待ち時間などで英字新聞や海外のネットニュースを使ってできるようになり、そこまで来ると後は上達の一途です。

何を音読すれば良いか

自分のレベルにあった読み物を選ぶ

音声の有無が分かれますが、学生であれば教科書が良いでしょう。

その時の自分のレベルにあっているのが学校の教科書ですので。

社会人であればWebや市販の本で7〜8割単語理解できるものです。

教材の選択時にアメリカ、イギリス英語は気にしないでください。たまに「〇〇英語だから…」というコメントを聞きますが、全く影響は無いです。それはある程度スラスラ喋れるぐらいのレベルの人が気にすることです。サッカー初心者が「〇〇製のボールじゃないと…」と言っているのと同じです。中級ぐらいまでは影響ありません。

おすすめの教材

初級

初級は下記になります。この中で既に持っているものがあればそれを使いましょう。

  • 学校の教科書
  • CD付きの初級教材
  • 音声付きの英語アプリ

別記事でも紹介していますが、スタディサプリはお世辞抜きでよくできています。初級〜中級までに特に効果的です。

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

中級

中級以上であればBBC Learning English一択でいいと思います。

このサイトは見たらわかると思いますが、少し簡単な英語を使ったBBCの記事がたくさんあります。

また記事の音声もついていますので、記事を見て7割ぐらいわかるのであればベストな教材です。

上級

上級であればCNN、BBC等のWebニュースサイトが良いです。

BBC Learning Englishのように記事を一語一句読み上げる音声ではありませんが、その記事についての動画がだいたいありますので理解を深めやすいです。

Webですのでわからない単語があれば、単語を右クリックしてGoogle翻訳すれば意味をすぐ調べられるので、勉強をスピーディーにできます。

まとめ

いかがでしたか。では今回のまとめです。

  1. おすすめの英語勉強法は全てのスキルカバーできる網羅した音読
  2. 音源のある読み物を繰り返し読んで慣れる
  3. 自分のレベルにあった読み物にする(特にBBCとスタディサプリは品質が高い)

繰り返しになりますが、私も1から英語を始めてこの方法で上達しいわゆるペラペラになれました。

初級から上級まで全てのレベルに使える英語勉強法ですのでぜひ試してください。

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